2007年11月のアーカイブ

力を合わせ、越谷西養護学校の20周年

2007年11月30日
県立越谷西養護学校の20周年式典、並びにイベントが当校
で行われた。
年々生徒が増え続けている当校の式典には、関係者(歴代
校長、県立養護学校長など)が出席した。
式典後の皆さん(高校生、中学生)による太鼓の演奏、合唱が
披露された。出演の生徒皆さんの一生懸命さが、しっかりと
伝わってきた。

県道「浦和・野田線」要望活動実施

2007年11月30日

市内を東西に走る「浦和・野田線」要望活動を知事公館において
行った。
増林地区において、前々より活動をしてきた、東埼玉自動車道路、
並びに交差する浦和・野田線の早期完成を願っての署名活動を
実施してきた。その住民の声を、埼玉県にと行ったものであるが、
現在の東京・平方線で止まっている東埼玉道路側道では、大型
車等の交通量が激しく、いつ大事故が発生しても不思議ではない。
地域住民の安全を確保するため、国・県も一日も早い対応をこれ
からもお願いしたい。

サラブレットの里「静内・浦河」を調査

2007年11月26日

あて職である浦和競馬組合議会の行政調査で、北海道の日本
軽種馬協会、日高軽種馬農業協同組合等を調査した。
サラブレットを生産している当地区は、冬場でも雪が少なく、広大
な土地が確保し易いことで発展してきた。
社団法人である日本軽種馬協会では、一頭1億円以上もする
馬を購入し、今日まで多くの馬を生産してきた。こうしたこともあって、
北海道の大きな産業となっている。
浦和競馬場は地方競馬であり、なかなか人気のある馬が参加せず、
中央競馬に水をあけられているが、こうした事を契機に、馬券の売り
上げの向上につながる馬が入ってくることを願う。競馬ファンのために!!

地元「七左4丁目ふれあい祭り」開かる

2007年11月25日

恒例のふれあい祭りが自治会館で開催された。
毎年、役員の皆さんが前日より仕込みをし、町内の多くの方々に
参加していただいているが、今年はこれにプラスして、松沢こずえさん
(プロ歌手のタマゴ)が歌を披露した。こずえさんは、私の同級生の
娘であり、来年の6月のデビューを目指して頑張っている。
皆さんも
応援していただければ、有り難いと思います。
プロはスポーツでも芸術でも同じですが、子どもたちが「夢」を持てる
ような自分の向く表になる人になってもらいたい。

災害対策と公共調達改革を調査項目に

2007年11月21日
県議会「総務・危機管理防災委員会」では、標記の調査項目で、
神奈川県と東京都を視察した。
神奈川県では、県内6地区にそれぞれ地域県政総合センターを
設置しており、小田原市にある西湘地域県政総合センターは、
建物自体が免震構造になっており、常時、防災指令室を設置して
いる。これは、東海沖地震を予想してのことである。
また昨今、談合問題がマスコミに取り上げられているが、東京都に
おいては、これらの防止策として、技術提案型、施工能力審査型、
技術評価型の入札方法を実施しており、埼玉県においても、より
良い契約方法の調査研究を行った。
効率的な財政運営と安心して暮らせる県づくりのために、活かし
ていきたい。

県消防殉職殉難者の慰霊祭に出席

2007年11月18日

県と県消防協会では、今日までに消防関係で殉職された方々の
鎮魂を願っての慰霊祭を、県消防学校で執り行った。
常任委員会としての所管事項となっており、初めての出席と
なった。
県民の生命と財産を守ることを職務としているが、自分を守る
ことも当然必要である。しかし、職務遂行のため、身を捨てて
くださいました殉職者75柱、殉難者4柱に対し、心からの哀悼
の意を表し、ご冥福をお祈り申し上げます。

さなえ幼稚園にて「いも煮会」を開く

2007年11月18日
島村あきお氏を後援する団体では、大相模のさなえ幼稚園の
園庭にて、いも煮会を開催した。
年に数回実施しているこうしたイベントであるが、今回は琴の
演奏、民謡、野菜の即売などが行われ、実りある一日であった。
多くの市民に理解されるよう、頑張って欲しい。

好天のもと、出羽ふれあいフレンドパークを開催

2007年11月18日

出羽地区の一大イベントの一つ、出羽ふれあいフレンドパーク
(公民館まつり)が開催された。
昨年まで体育館で行われた演出部門を屋外に特設ステージ
をつくり、他の催し物と一体化された中で行われ、大盛況であった。
地区内各関係団体が参加してのイベントであり、今後もさらに
知恵と力を合わせて、地域の「和」が醸成できる場としていただきたい。

都道府県議会議員研究交流退会に参加

2007年11月16日

真の地方自治を目指して、都道府県議会議長会が毎年主催して
いる議員研究交流大会が、東京の都市センターホテルで開かれ、
参加した。
今回のテーマは、「道州制を考える」であり、中央大学大学院経済
学研究科教授がコーディネーターとして、パネルディスカッションが行わ
れた。その後、各分科会に分かれ、新潟大学大学院実務法学研究
科教授・田村秀氏のコーディネーターで、「広域自治体としての都道
府県のあり方」について行われ、それぞれ活発な発言があった。地方
では、国会で議論されている趣旨と逆の声が多いことも発言され、
国会においては、広範囲な国民の声に耳を傾けていただきたい。

恒例の地下鉄8号線、知事要望を実施

2007年11月16日

地下鉄8号線誘致期成同盟会等では、上田知事に対し、早期の
鉄道建設を願い、要望活動を行った。
会場となった知事公館には、鉄道沿線となる埼玉、千葉、茨城から
関係市町長、議長、関係団体及び県議会の営団号線建設促進
埼玉県議会議員連盟からも出席した。
この8号線の東京都内においては、事業決定がされておらず、早期
建設は難しい問題もあるが、様々な方法を考えながら、推し進めて
いきたい。

内房勝山にて水産懇話会事業実施

2007年11月14日
県議会厚生クラブ水産懇話会では、改選後初めての事業を内房
の勝山にて実施した。
私のワゴン車で乗り合いで出発した。勝山漁港から30分程の
館山沖に。穏やかな釣り日和となり、鯛、イナダ狙いで、参加
者それぞれアタックした。
釣果としてはボウズはなく、メジマグロも釣れ、まあまあであった。

第9回MOA児童絵画展に604点が応募

2007年11月11日

第9回MOA絵画展と表彰式が中央市民会館で行われた。
今回は、市内各小学校の協力により、最高の応募数であった。
厳正な審査の結果、入賞された児童が家族とともに表彰式に
出席した。
「好きこそものの上手なり」という諺のように、こうした機会を
生かし、美に対する感覚を磨いていただいたい。

秋田犬展覧会久喜市総合運動公園にて開かる

2007年11月11日

秋田犬保存会埼玉県中央支部では、今年の展覧会を久喜市
総合運動公園で行った。
昨年も雨であったが、本年も雨であいにくの天候だった。
しかし、それぞれ可愛がって育てている愛犬であり、天然記念物
にも指定されている秋田犬として、凛々しい姿を披露した。参考
で出場した秋田犬は、われわれ素人が見ても、「なるほど」と
思わせる雄姿であった。

「食と農林業ドリームフェスタ」杉戸アグリパークで開かる

2007年11月10日

2007年彩の国・食と農林業ドリームフェスタが杉戸町にある
アグリパークで開かれた。
昨年は久喜市で開催されたが、同じく今年も、雨模様の中で
行われた。県内各市町村の産物の展示、即売が主であるが、
県内でもこんな物が作られているのか、と驚くブースもあった。
「元気な彩の国さいたま」を築く上でも、こうしたイベントを通じ、
多くの県民に知っていただき、「地産地消」を更に推し進める
原動力となっていただきたい。

平成19年度「戦没者追悼式」に参加

2007年11月08日
県では、今年度の戦没者追悼式を、埼玉会館大ホールに関係
団体等の参加のもと実施した。
先の太平洋戦争の県内における戦死者は、48,453柱、戦死死
没者522柱、多くの尊い命が失われた歴史があります。
こうした悲惨な歴史を繰り返さない固い誓いと、48,975柱の戦
没者の皆様に、心から哀悼の意を表するとともに、ご冥福を
お祈りいたします。

利根川で「鮭の遡上」活発に!!

2007年11月07日



県議会「中川水系農村地域の調和ある発展を促進する議連」
では、県東部を流れる中川の水の流れを、最上流から視察
した。
川の名前としては、羽生市内が源流となっているが、その源
は、熊谷市の利根大堰から始まる。利根大堰から埼玉用水
路により導水され、農業用水として利用され、それらが中川
に落ちてくる。そして、東京湾へと注ぐことになる。
現在、県南地域では、住宅の増加とともに、河川の汚濁が
問題となっている。特に農業用水が止まる冬は、ひどい汚れ
となる。この時期(冬水)に、それぞれ利根川の水に流し、川
の景観と水環境の向上に、これからも努力していきたい。

県税協力団体表彰式で、中学生の「税についての作文」発表

2007年11月01日

県では毎年、県税納税協力団体等の表彰と併せ、県内の中
学生による「税についての作文」の優秀作品の表彰と朗読を
行っており、本年は県民健康センターで開催されたました。
県税に係るゴルフ利用税、軽油取引税、納税貯蓄組合、市
町村がそれぞれ表彰された。
特に中学生による「税についての作文」では、4人が表彰され、
その後、それぞれ朗読を行った。中学生が純粋に税について、
身近な事柄を題材に書かれていることに、感心するとともに、
大人になっても、その心を忘れず頑張っていただきたい。